マインドフルネスに生きるとは?

 マインドフルネスとは、最近ブームになってきている言葉です。簡単に言うとマインドフルネスとは、「いま、ここ」に目を向けて目の前のものごとを、心を開いて感じていることです。
 マインドフルネスに生きることで、人生を豊かに生きることができるようになるといわれています。
 
 具体的にはどのような状態でしょうか??
 マインドフルネスは難しく考える必要はありません。食事をするときに、香りや食感、味わいなどを一口づつ感じとることです。それだけで毎日の生活が豊かなものに変化し、心に浮かぶ考えとも距離を置くことができるようになります。
 
~毎日できることからやってみよう!~
毎日できることからやってみるための3つのこと
① 朝起きた時、出社時に「おはよう」と元気に挨拶しましたか?
 → 自分から心を開いてみましょう!そのことで心地よく過ごせるようになります。
② お店の人に「ありがとうございます」と言おう!
→ あなたの目の前にいるのは、ロボットではありません。
  品物が出てきたとき、おいしい料理を食べた時に気持ちよく挨拶することにより、
  自分自身の気持ちもよくなります。
③ 話したい相手に、話しかけよう!
→ 人が話しかけてくれるのを待っていると、つまらない考えばかり浮かぶものです。
 
 話したいと思ったその時にこそ、自分から話しかけてみましょう!  何かを話すことは、何を話すかよりも大切なことです。
 
 いかがでしょうか??少しずつマインドフルネスに生活することで、メンタルヘルス向上にもつながると思います。是非やってみてください。

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